読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スピッツ好き

スピッツ好きのメモ。ブログは初心者。更新頻度はまちまち。

スピッツ コメット 歌詞文字起こし

◉先程フルで流れたので試しに文字起こししてみました。聴き間違いなどがありましてもご了承下さい。レッツ耳コピ

 

「誰でも良いよ」と 生き餌を探して
迷路の街角で 君に会った

黄色い金魚の ままでいられたけど

恋するついでに 人になった

押し寄せる人波に 流されないように

夕暮れホームへ 駆け上がった

 

 

 

「ありがとう」って言うから 心が砕けて
新しい言葉 探してる

見えなくなるまで手を振り続けて

また会うための生き物に……

 

 

擦りむいた胸の奥に 痛みはあるけれど
可愛らしい戯言に 救われた

 

 

「さよなら」って嫌だね 終わらなきゃいいのに
優しいものから 離れてく

明日は来るかな? ゴムボール(?)が愛しい
転がって何処へ? 追いかけて

 

 

切れそうなヒレで 泳いで行くよ
想像より少し 遠いとこ 

 ↓

ここからドラマverのサビに繋がってますね。

 

 

 

 

 

◾︎展開としては
A→B→A→サビ→B→A→サビ→C(イントロ)→サビかな?イントロのピアノと言い、新鮮。

1番と2番の間のギターが好きですね。
フルで聴くと、歌詞はかなりストレートなんですが内容は凄い好きですね。

ベースのメロディラインも良さそうなので、これは早くCD音源で聴いてみたい。この曲は何と言っても雰囲気が良いですね。

 

 

スピッツの新曲:コメット&結成29周年!

スピッツ/コメット 初オンエア

 

 

◾︎新曲コメットがフジの日9ドラマの主題歌として流れましたね。

 

 


◾︎正直、最初聴いた時は「微妙……」って感じだったんすけど、録画したものをイヤホンで聴いてチェックしたら、「これ夜聴いたら凄い気持ち良さそう……」みたいになってすぐ掌返しましたね。まぁ詳しい事はCDが来ないと分からないんですけど。

 

 

 

 

◾︎イントロに新鮮味を覚えました。「スピッツらしくない」と言うか。他のドラマ主題歌でありそうな王道の入りっぽい感じ。ピアノが主旋律でベースとドラムのシンバルから入って段々テンポを上げていくタイプの曲って実は無かったんじゃないだろうか。

 

 

「醒めない」はストリングスの代わりにピアノを多用しているのかもしれないですね。個人的には「ヒビスクス」よりピアノの使い方が断然好きです。

 

 

「MUSICA」では『コメット=金魚』みたいな構図を暗示されてましたけど、ピアノの音が「コメット」のもう一つの訳である『隕石』が一音一音ずつ降ってきてるっぽい感じで凄い良いです。
「流れ星」のLIVEのキーボードの音みたいな感じ。

 

 

 


◾︎Aメロのアルペジオとサビのギターを聴いてると、「やっぱりスピッツの音楽性は三輪さんが背負っている部分が大きいなぁ」と思うと同時に、「こういう感じのギターの使い方をするバンドの曲ってあまり聴いた事ないなぁ」と感じて、改めてスピッツの個性の強さを感じました。(まぁそんなに手広く邦楽を聴いてる訳ではないのですが)

 

 


◾︎Aメロがフジファブリックの「若者のすべて」にちょっと似てる気がする……(小声)

 

追記:結成29周年!書こう書こうと思ってたんだけど忘れてた!おめでとうございます!

「スピッツ/アルバム/一番好き」

◉暇なので、Twitterで「スピッツ アルバム 一番好き」で検索してみました。

 

 

 

◾︎ザッと一年半前まで追ってみたんですけど、やっぱり人気なのは「隼」「インディゴ地平線」「さざなみCD」辺りですね。特に「隼」はかなり人気な感じが見受けられました。

 

 

次点で「フェイクファー」「名前をつけてやる」「とげまる」「ハチミツ」かな。

 


その下に「三日月ロック」と「惑星のかけら」。

 


後は「スーベニア」が少々、「スピッツ」と「Crispy!」と「小さな生き物」が1人ずつ……みたいな感じでした。

 


番外編として、「花鳥風月」派が一定数いたのに驚きですね。数としては「スーベニア」の上ぐらい。

 

 

 

 

◉感想
自分の好みはコチラの記事参照で

 

http://spi-spi.hatenablog.com/entry/2016/07/14/185402

 

 


◾︎自分は全体として一つのストーリーを匂わせるようなアルバムが(色々勝手に想像できて)好みなので、「インディゴ地平線」が人気なのは納得でした。今現在唯一無二の弾けロックアルバムの「隼」も好きです。

 

 

 

◾︎逆に、「さざなみCD」はちょっとハマらなかったんですよね。捨て曲無しのストレートな良曲揃いなので人気の理由は分かるんですけど……

 

「Na・de・Na・deボーイ」とかの拗らせ感は好きなんですけどね。

 

 

具体的に言うと、「スーベニア」にも言える事なんですけど、「主人公が自分の選択・行動に迷いがない」のがちょっと他のスピッツと違うかなって思うんですよね。

 

例えば「会いに行くよ」とか。

会いに行くよ 全てを捨てるバカになれる 心のまま
広げた手は 当たり前じゃない風をつかみ どんな夢も叶えてみせる

 

 

「弱気なまま、迷いを引っさげて突き進む主人公」が自分は好きなんです。まぁこの辺は個人の感性の問題なんですけどね。やっぱりあまり上手く言葉に出来そうにないです。

 

 

 

 

◾︎意外だったのは、「小さな生き物が一番!」って人が全然いなかった事ですね。個人的には「三日月ロック」以降のアルバムでもサウンド含めて一番好きなんですよね。全楽曲通して根底に流れる鬱屈とした感じが初期の作品を思い起こさせます。
まぁ初期中期の作品があまりにレベルが高過ぎるせいもありますが……w

 

 

因みに、毎回作品が出る度に聞ける、テツヤの「最新作が一番!」っていう考え方は好きです。

音楽の日のスピッツ

◉「音楽の日」に出演したスピッツを見ました。

 

 

 

 

◾︎いや〜醒めないだけか〜。夏なので渚くらいは演奏してくれるかと期待してたんですけどね。残念。

 それでも、スピッツの貴重なTV出演を見れて良かったす。マサムネの声も伸び伸びしてましたしね。

 

 

 

◾︎それにしても、田村ダンス比較的大人しかったですね……Twitterを見てる感じだと初見の方は動きまくってる様に見えたそうで。物足りない……。麻薬みたいなもんすね。

最近はUNISON SQUARE GARAENの田渕さんに自分の中で勝手に対抗意識を燃やしてるんですよねwまぁ年齢差が大分あるんですけど。

 

 


◾︎テツヤのギターの音が少し小さく感じたのでもうちょっとボーカル抑えて大きく欲しかった感じはありますが、まぁその辺はテレビなので……。

後、リダが、特にアウトロでグリッサンドしまくってましたね。どれだけ好きなんだw

 

 

 

 

◾︎ラジオでフルは聴いた事あったんですけど、「なんか未知の色探して」の所だけ良く分からなかったので、聴けて良かったです。

 

 

 


◾︎崎ちゃんのコーラスの横顔カッコ良かったっすね。今日のコーラスは珍しく(多分)崎ちゃん+テツヤ。

 

 

 


★結論
リーダー、テレビで一回ベースの弦を千切ってくれ!

 

MUSICA8月スピッツ感想

◉MUSICA読んだ!

以下ネタバレ注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


◾︎「グリーン」は名前に反し、まさかの「コメット」「みなと」と並ぶシングル級w
コメットは彗星だと思ってたら金魚の方の意味らしいですね、スピッツらしいけど。

 

 

 

◾︎「死と再生」をコンセプトに作ろうとした、ってのは「音楽と人」にも載っていましたね。コンセプトアルバムは大好きなので、是非とも次回は取り組んでいただきたい。

 

 

 

◾︎田村さんはCzecho No Republicのタカハシマイさんのコーラスを聴き、練習してきたんだなぁと思って泣いたそうですね、アツい。

 

 

 

◾︎三輪さんはヒビスクスが好き過ぎて、アルバム会議でも三曲目にする様に声を大にしていたらしいですが、全く聞き入れてもらえず次第に萎んでしまったとwらしいエピソードですね。

 

 

 

◾︎草野さんのエレキギターが多いアルバムだそうで。インディーズ時代にアコギを持ち始めたのは、実は音楽性の変更の為ではなく、単純に流行していたエレキギターへの反発だったのは初めて知りました。

 

 

 

◾︎ドラムは収録が終わるのが早いので、歌入れの時には帰っている事が多いのですが、崎山さんはレコーディングに残るそうです。崎山さんらしい良い話。

 

 


◾︎今回一番印象に残ったのは、「大物になったアーティストは『君達』への曲を作る様になる事が多いが、自分達は『君達』ではなく『君』に対する曲を作りたい」というスタンスの話です。メンバーの共通認識でもあるそうで、これからも自分がスピッツの楽曲に求める物は失われない事を再確認して安心しました。

 

 

 

◾︎MUSICAは結構インタビューアー(鹿野さん)がグイグイ出てくる感じだと思うんですが、今回はまぁまぁ良い方に働いていたのかな?

スピッツのメンバーについて

スピッツのメンバーに対して思う事を書きます。正直、歴史とかを知りたい方はwikipediaが一番オススメです。

 

 

名前順で。

 

 

草野さん(ヴォーカル、リズムギター

◾︎女性人気がとにかく凄いですね。「見た目が変わらない」と言われていますが自分は結構変わっている感じするなぁと思います。勿論良い意味ですけどねw


◾︎初期から続く世界観、言葉のチョイスは今も健在ですね。確か「ハチミツ期は彼女が出来て明るい曲しか書けなくなった」みたいな事を何処かで見た覚えがあります。


◾︎メンバーの中でも三輪さんと並んで繊細だと思います。でもよく聴くと三輪さんのギターと比べて結構音が荒っぽいんですよねw


◾︎「ロビンソン」「チェリー」を地味な曲とするセンスは良く分かりませんが、「渚」と「スカーレット」を傑作と称しているのには納得できます。


◾︎特に90年代は「可愛い」感じを狙っていた?のかもしれませんが、個人的にはそれを経た00年代前半の短髪姿が一番好きです。


◾︎「フェイクファー」辺りからレコーディングでギターを持ち出したそうです。「フェイクファー(曲)」のソロは草野さんらしいです。


◾︎マイアミショックの時はメンバーで唯一すんなり受け入れたとの描写がありました。結構アッサリしているんですかね。


◾︎それにしても、50間近になって昔の曲を原曲キーで歌ってしまうとは……インディーズ時代から突出していたとは言われていますが、恐ろしいですね。


◾︎醒めないのPVでは「インディーズ革ジャン姿で登場!」とありましたが、「いやそこはオーバーオールでしょ……w」と思いました。

 

スピッツの転換期として選んだ曲は「恋のうた」

 

 

崎山さん(ドラム)

◾︎Twitterで見かけたのですが、本当は崎山の崎は、「大」ではなく「立」らしいですね。


◾︎いつもニコニコしているイメージがあります。


◾︎LIVEのメンバー紹介ではシンバルに頭をぶつけるパフォーマンスがお馴染みですね。鼻血を出しながらLIVEした事もあるとか。


◾︎学生時代からドラムが上手くて兼バンドしていたのも有名ですね。日本でもトップクラスの腕だと思います。金髪革ジャン姿の崎山さんも見たい……。


◾︎個人的に一番思うのは、「崎山さんの作曲した曲を収録して欲しい」ですね。三輪さんと田村さんのはあるんですが、崎山さんの曲はインディゴ地平線時にボツになってから以降話を聞かないんですよね。


◾︎崎山さんと草野さんの絡みをあんまり見た事がないので、見てみたいです。


◾︎オンタマの動物の落書きでは下ネタ力を発揮してましたw


◾︎後、以前買って練習してると言われるギターはどうなったんだ!

 

スピッツの転換期として選んだ曲は「ヒバリのこころ

 

 

田村さん(ベース)

◾︎何と言ってもLIVEパフォーマンスですよね。暴れる、叩く、飯を食う。「俺のすべて」のLIVEでは一回暴れすぎたお陰で最後の方コードが抜けて、スタッフが一生懸命直していた記憶があります。


◾︎個人的にはメンバーの中で一番好きなんですよね。比較的控えめで温厚なスピッツメンバーの中でもアツくてリーダーらしいと思います。


◾︎基本的には指弾きなんですが、この前のMステのピック弾き格好良かったですね。後はグリッサンドが好きなイメージ。


◾︎ベースの音に歪ませるのが好きらしく、LIVEでもそうですがCD音源だと「みなと」辺りが顕著な気がします。


◾︎「今」や「ナナへの気持ち」のLIVEでのコーラスは最近の若手バンドみたいにあんまり上手くないんですけど、それがまた良いんですよね。


◾︎「俺の赤い星」は、確かに草野さんは書かないタイプの曲だよなぁと思います。


◾︎ゴン中山さんとの同級生対談は面白かったです。お互いに苦労して登り詰めた後の対談だったので、色々話が弾んでいました。


◾︎「スピッツのメンバーが喧嘩をしない」事に対しての、「喧嘩する奴とバンドを組むべきではない」と言う発言はド正論で好きです。

 

スピッツの転換期として選んだ曲は「恋のうた」


三輪さん(リードギター)

◾︎アルペジオを極めたお方です。逆に早弾きはそんなに得意じゃないと何処かで聞きました。「海とピンク」は結構LIVEで弾いてますし普通にメチャクチャ上手いんですけどね。有名なロビンソンのイントロも三輪さんが考えたんでしたっけ?


◾︎個人的には一番人間味がある人だと思います。見た目も派手ですし、発言もボケをかましたり下ネタなどで会場をザワつかせる事が多いのですが、その実シャイなんですね。ギタリストにしては珍しく「目立ちたくない」という発言をしています。


◾︎この前の「音楽の人」でも、「終わりが怖い、でも終わるなら明るく」という旨の発言をしていました。こういう弱さを素直に吐露出来るのは凄い好感が持てます。


◾︎「インディゴ地平線」まではCD音源のギターパートをほぼ全て担当しており、その上で、特に「インディゴ地平線」での連日のツアーは負担が凄かったそうです。

 

スピッツ転換期として選んだ曲は「ロビンソン」


◾︎なのですが、「ロビンソンが売れた事で自分のアルペジオに自信が持てた」と仰っていました。
ハチミツ以前の三輪さんは何処か俯いてギターを弾いていた印象がありますから、多分単に売上という意味だけではなく思い入れがあるのでしょう。

 

 


スピッツ(全体)

◾︎「ベテランになっても周囲に対して謙虚であり、真摯に音楽に向き合う」姿勢が本当に好きです。幾つになってもスピッツが「変わらない」のはそういう所も大きいでしょう。


◾︎また、メンバーの「草野さんの楽曲」に対する絶大な信頼は凄いです。そして草野さんも他のメンバーを信頼している。そう言った自然な関係が、活動休止もメンバーチェンジもない「30年」というバンド活動を生んだのだと思います。


◾︎某ラジオで、「武道館のスケールはあったが、バンドとして生き残る事を選んだバンド」と評されていました。売上絶頂期に、あくまで小さなハコでのライブバンドとしての活動を優先した事が今のスピッツの「普遍性」に繋がっているのだと感じます。

 


◉これからも、やがて来る引退のその時まで「変わらない」スピッツを応援していきたいです。

醒めないが飛ぶように売れる事を祈る

◉15thアルバム「醒めない」が飛ぶように売れる事を夢見ております。

 

 

 

◾︎正直、リードトラックの「醒めない」がイメージと全く違って明るかったのですが、メッッッッッチャクチャ良い曲ですねw

個人的には、小さな生き物以降のシンプルなバンドアレンジに加え、雪風以降更にベースの音量と歪みが大きくなった(多分)のが好感です。

スネアの音も突き抜けていて良い感じですね、昔のアルバムは音が篭っていたので。

 

スピッツ/醒めない(short.ver)

https://www.youtube.com/watch?v=ztpjwJDw1BY&app=desktop

 

スピッツのアルバムのリードトラックは基本的に名曲揃いだと思います。フェイクファー然り、インディゴ地平線然り……スピッツ熱は正に「醒めない」です。

 

 

 

◾︎既存のファンの方は当然予約済み(威圧)だと思うので、フェスなどで新たにスピッツを知ってファンになるかも!って方に、何かしらの形でスピッツの良さに触れて欲しいなと思います。

出来れば買って欲しい!(ダイレクトマーケティング